YNHC活動紹介
YNHC(Youth Naturaru History Club)

◆正式名は「青少年博物学会」といいます。博物学を中心に色々なことに興味を持って活動する会で、読み方としては、博物学の学会ではなく、博物学の会!みたいな感じ。
◆中高生中心のネットワークで、福岡県内メンバー40名、日本全国に20名、アジア(5カ国)海外に10名と活動の輪が広がっています!
◆学校や地域、国境を越えた活動「情報の共有と交換」が目的のひとつ。
◆メンバーは、多趣味で色々な人が参加している。休みは必ず水辺館に来てゴミ拾いをするようなメンバーもいれば、年に2回活動交流会だけ参加、ホタル採集だけは必ず参加!など様々です。
◆電子会議や、メーリングリスト、YNHC通信などコミュニケーションの仕方に工夫しています。
◆中1から高3まで年齢に関係なく交流・活動している。
どんな活動をしているの?
遠賀川へホタルを呼び戻そうプロジェクト
◆昔は、遠賀川にも飛んでいたホタルを呼び戻したい。
◆飼育を通して、ホタルや水辺をとりまく生き物の生態を学び、命の尊さを実感する。
◆活動4年目の平成20年6月に初めてのべ69匹の飛翔を確認!毎日1ヶ月観察記録をつけた。平成21年6月の調査でも、のべ53匹の飛翔を確認した。
◆6月に親ホタルに産卵させ、水槽で幼虫を飼育している。
◇最近では、ホタルだけでなく、ミズカマキリやハグロトンボ、オニヤンマなどもビオトープに集まってきました。

中高校生等活動交流会
◆交流会を通して、自然体験の楽しさを再確認、新発見する。
◆この活動をきっかけに、YNHCの仲間を増やす
◆自らの力で企画・運営を行うことで、責任感や連帯感など社会に応用できる力をつけ、ボランティア精神を育む。
◆ホタルレンジャーなど、活動をわかりやすく紹介するための工夫も考える。
アジア太平洋子ども水交流会
◆アジアにYNHCのネットワークを広げて、アジアの水事情を共有する。
1人1人はこの世にかかせない大切なしずく…
この小さなしずくの1滴1滴が手を取り合えば
絶対に大きな波を起こせるはず!
1滴のしずくから同心円のように
大きくな~れ水の輪、そして仲間の輪
we can do it!!
◆アジアに出来たネットワークを活かし、より多くの仲間の輪を広げる。

世界子ども水フォーラム
フォローアップ大会の参加
◆YNHCのネットワークを全国に広げる
◆同じ目標や、志を持つ仲間と出会い、様々な意見を聞くことで、親睦を深め合い、励まし、高めることができた。
本大会の参加
◆2006年メキシコ大会に日本代表として、全国7名のうちYNHCから2名が参加
◆2009年トルコ大会に日本代表として、全国6名の内YNHCの福岡メンバーから3名が参加
遠賀川流域の生物調査
◆遠賀川流域の生物調査を実施
ベッコウトンボ、カジカ、ゲンジボタル
◆幻の魚「カジカ」を探せ!(TNCぐるぐるアース取材・放映)
タレントの吉川さんとカジカ探しにチャレンジ
◆ホタルプロジェクト(TNCスーパーニュース取材・放映)
親ホタル採集の様子がニュースで紹介されました
◆活動紹介(KBCラジオTOGGY遠賀川を下る)
パーソナリティーTOGGYさんと、YNHCの活動紹介にチャレンジ
地域イベントサポート
◆遠賀川水辺館で開催される、小学生対象のイベントをサポート。大人とのつなぎ役になっている
◆のおがたチューリップフェア会場にて、観光客へ、まち案内活動「河川観光課」に協力した。大人の人達から多くのことを学ぶ、多世代交流が盛んになった。
河川清掃活動
◆学校帰りや、メンバーが集まったときに河川敷のゴミ拾いを実施している。
◆ゴミの種類や量を記録
◆きれいな遠賀川を取り戻したい!
どうやったら入れるの?
YNHCの事務局は、遠賀川水辺館にあります。水辺館に問い合わせをしていただければ、中学生か高校生であれば会員になることができます。生き物が好きな人、石が好きな人、絵を描くことが好きな人、情報交換をしたい人等々…。
私たちと一緒に活動を始めてみませんか?



